姿かたちは見えないけれど、いつも人々を影ながら見守っている「守護霊」の存在をご存知でしょうか?
日常生活を送る中で、ふと「何かに守られている気がする」と感じたことがありませんか?
また、虫の知らせ的にトラブルを回避するなど。そういった出来事は守護霊のおかげであることも少なくないようです。
そもそも守護霊はどういう存在なのでしょうか?
「何となく守ってくれそう!」
「ご先祖様が憑いてくれてるんでしょ?」
そういった声をよく耳にします。あなたの守護霊を診断する前に守護霊について紐解いていきましょう。
守護霊の持つ役割
守護霊の役割は「あなたの魂を成長させ、人生をいい方向に導く存在」です。
守護霊はあなたが生まれ持った運命を理解し、寄り添ってくれる存在でもあります。
たとえ姿形は見えなくともあなたのことを守ってくれています。
ただし、あくまで守護霊はあなたの魂を成長させることを目的にしています。
そのため、時にはあなたに試練を与えることもあります。
守護霊は何人憑いているの?
守護霊は「1人につき、1人以上憑いている」といわれています。
また、世の中には守護霊が何十人~何百人もいる人がまれにですがいるようです。
守護霊は大きく4つに分類されるため、4つの存在があなたを守ってくれていると考えてよさそうです。
守護霊の4分類とは?
①主護霊
あなたと同じ性別の守護霊がついています。
あなたの魂を成長させるサポートをする役目を持ちます。あなたを守り、時にあなたに試練を与える存在です。
②指導霊
あなたの挑戦や努力がうまくいくように、ひらめきや転機でサポートしてくれる存在です。
才能を伸ばし、あなたの持ち味を活かしてくれます。
③支配霊
あなたが生きる環境や人間関係のご縁をコントロールしてくれる存在。あなたの人生に必要な人との縁を結んでくれたり、経験を与えてくれます。
④補助霊
補助霊として憑いているのは、生前にあなたと関わりや縁深かった身内や友人、近しいご先祖様がこの役割を果たしていることが多いです。補助霊は主護霊や指導霊をサポートをしている存在です。「あなたの守護霊は祖母です。」といったことを言われた場合は補助霊を差していることが多いです。
守護霊の決まり方
守護霊はあなたの現在の波長で決められています。
例えばあなたが今、心身共に不調だったとします。そうするとあなたの波長も弱まっていきます。
あなたの波長が弱まると、あなたの守護霊が離れてしまうことがあります。
すると、弱ったあなたの波長に合った、霊格の低い守護霊とリンクしてしまうことになるのです。
逆に、心身共に健康でポジティブなエネルギーを発している人には霊格の高い守護霊がついてくれるようになります。
霊格が高い霊が憑くことで運気が上がっていくのです。
それでは、あなたに宿っている守護霊を姓名判断で視てみましょう!
あなたに憑いている守護霊の「出身国・あなたに与えている影響・容姿」などを占うことができます!
さっそく占ってみましょう!